こんにちわ、毎日アイロンで髪を巻いている美容師ブロガーのすじ(@suji_sujirog)です。
毎日アイロンやコテで髪をスタイリングをしていると熱ダメージにより髪が固くなっていきます。
そうするとパサつきや切れ毛の原因になります。
数あるアイテムの中で熱ダメージケアに特化したシャンプー&トリートメントがあります。

ヒートプロテクティブは熱ダメージケアに特化したシャンプー&トリートメントです。
熱ダメージを受けた毛髪タンパク質を補修し、内側からやわらかな髪に導きます。
熱ダメージで毛先が広がり、硬さやゴワつきがある人におすすめ出来るアイテムです。
なので本記事は「『グローバルミルボン ヒートプロテクティブを美容師がレビュー』熱ダメージで固くなった髪をしなやかにするアイテム」について書いていこうと思います。
グローバルミルボン特徴
まず「グローバルミルボン」シリーズの特徴をわかりやすく解説します。
「グローバルミルボン」シリーズは2つ特徴があります。
1・棒状空洞化

2・SSVRシルク

これが全ラインナップに配合されています。
ヒートプロテクティブのボトルと成分
ヒートプロテクティブは熱ダメージケアに特化したシャンプー&トリートメントです。
まずシャンプーボトルから

持った感じは特に持ちにくい事は無いのでストレス無く使えそう

ふたを開けるとこんな感じ。
次にトリートメントボトル

こちらも持った感じは特に問題ありません。

ふたを開けるとこんな感じ。
まずシャンプーの成分の特徴的に保湿をしてくれる成分が多く含まれています。
その他にバリア改善作用、抗菌作用、刺激緩和作用、ヘアコンディショニング作用、ツヤ作用、感触改良、帯電防止作用、毛髪保護作用
などの効果が期待できます。
次にトリートメントの成分の特徴的に感触改良をしてくれる成分が多く含まれています。
その他に皮膜形成、ヘアコンディショニング作用、帯電防止作用、抗炎症作用、保湿作用、pH調整作用、毛髪修復作用
などの効果が期待できます。
ヒートプロテクティブの使用感
ヒートプロテクティブは熱ダメージケアに特化したシャンプー&トリートメントです。
シャンプー

シャンプーは乳白色です。
泡立ちは良好で香りもリラックスできる良い香り。
泡は柔らかくシャンプーがしやすいです。
洗いあがりは髪が軋むこともなくストレスが無いです。
- 泡をしっかり泡立て毛先まで泡を行き渡らせましょう。
- 泡立ちを良くする時は予洗いを1分以上しっかりすれば良い泡が出来ます。
トリートメント

トリートメントは固くもなく柔らかくもない感じです。
つけた時は髪の指通りがとても良くなります。
しっとりとゆうよりサラサラに仕上がりました。
しっとりしたい人には少し物足りない感じがするのでその時は洗い流さないトリートメントで調整しましょう
- トリートメントは毛先につけた後、毛先を握るようにもみ込むとより効果アップします。
メリット&デメリット
ヒートプロテクティブのメリット
- どんな髪質の人でも使える
- 髪がやわらかくなりまとまりやすい状態にしてくれる
ヒートプロテクティブのデメリット
- しっとりとさせたい人には不向き
ヒートプロテクティブの評価とレビューまとめ
本記事は「『グローバルミルボン ヒートプロテクティブを美容師がレビュー』熱ダメージで固くなった髪をしなやかにするアイテム」について書きました。
ヒートプロテクティブの評価
細毛 | |
普通毛 | |
太毛 | |
ダメージ毛 | |
サラサラ感 | |
しっとり感 | |
ツヤ感 | |
使いやすさ | |
コストパフォーマンス | |
総合評価 |
先程にも書きましたがどんな髪質の人でも使えるアイテムです。
ですがしっとりはしないのでその時は別のアイテムを併用したりしましょう。
ダメージに熱が加わると、毛髪内部のタンパク質が硬くなってしまいます。
コテやアイロンは昔に比べて使う頻度が多くなっています。
熱ダメージから髪を守ることも重要なヘアケアです。

最後に合わせて読んでもらいたい記事を紹介します。
1つ目の記事は「ヒートプロテクティブ」の洗い流さないトリートメントの記事です。
2つ目の記事はたくさんある「グローバルミルボン」シリーズの選び方を書いてある記事になります。
3つ目の記事はダメージを補修してくれる「リペア」の記事です。
是非見て参考にしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これが少しでも参考になれば嬉しいです!
以上、美容師ブロガーのすじ(@suji_sujirog)でした!